特徴
・ 創業60年,伝統の技術を活かした型作りの技術
・ CAD/CAM を用いた高精度な型製作
・ CAE による湯流れ,凝固,応力解析を活用した方案設計

(写真上)伝統の技術を駆使し手作業で作上げた木型
(写真下)最新技術とコンピュ-タによる高精度な木型
伝統の金型製作技術 と 最新のCAD/CAM/CAEを駆使し,
鋳造用金型の製作を行っています。
設計では,湯流れ解析,温度分布解析を利用し湯口方案の
確認やヒーター型での最適なヒーター配置に役立てています。
最近では,図面,データのない金型を非接触測定機で計測し,
その測定データから3Dモデルを作成する技術も確立しています。
特徴
・ 削り出しインペラー22年の実績と丁寧で安定した品質
・ アルミ、チタン、ニッケル合金等の試作から量産まで
・ 自社配合材によるマシナブルワックスパターン製作
・ インペラー類に特化した高精度三次元測定技術
・ 動バランス測定,修正
・ メーカーの開発期間短縮に応える短納期を実現。
・ 型製作から3DCADを使用し,3Dデータを加工治具製作,
  機械加工,検査に有効利用し工期短縮。
・ 小物部品~難易度の高い部品まで製作可能。
・ 要望に応じて部品の組立,圧入等も対応可能。






・ 製作前の段階でコンピュータシミュレーション の
 予測を 型設計・方案設計に フィードバック。
・ 品質不具合の予見を製品設計へフィードバックし,
 生産立上げ期間の短縮,品質向上,トータルコスト低減。

解析内容 : 流動,凝固,鋳造応力,熱伝導,砂型充填  
・ 非接触三次元測定機による計測。
・ 型の計測データと3Dモデルデータとの比較照合,
 ワーク形状の全面評価,断面照合評価等が可能。
・ 型修正・改造の施行前後の形状を計測し,
 計測データの比較を行い修正内容を確認。  

鋳造用木型

鋳造用金型

五軸加工

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田口型範の事業内容
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